[ 2026/1/23 ]
混沌とした世界情勢。 日本の政界も大騒ぎ状態。
この忙しい時期に選挙とは ・・ と言っても、私は
近くの投票所に 寄るだけの事だが ・・

小選挙区と比例代表。 同時に最高裁の裁判官審査
があるはず。 これは殆どの人は、そのまま投票するが、
私は全員に×をする。 見張り人には、しっかりバレてる。
この不公平な方式に 抗議する意味でも、大袈裟に×をする。

衆議院議員選挙なので、誰に入れるかより、
どの政党に入れるか、だと思うが、70年以上 生きていると、
自分の根底に流れる思想は固まっているので、

世界情勢が変わっても、その政党が 腐敗し、揺れ動いても、
それも 時代の流れ、と捉えて、今のところ 選択は変わらない。
なので、新興勢力の政党には、あまり興味が無い。
前回は A党、今回は B党、という人の気持ちは分からない。

歴史は繰り返す、人間は、社会は進歩していない、と嘆き、
人類は一度、滅亡した方がいいのだ、と過激な事を
言う人も、案外多い。 そういう人は、自分は その中には
含まれて居ない、と思っているのだろうか?

私は、そうは思わない。 確かに、歴史は繰り返している様に
感じるが、決して同じ場には戻っていない。
戻っている様に見えても、あくまで螺旋状に、少しずつだが
確実に進歩している、と思う。

だって、自分自身の事を考えてみると、同じ様に、
何度も、同じ失敗を繰り返しながらでも、
極めて少しずつだが、確実に進歩していると思う ・・・




[ 2026/1/10 ]
あけまして おめでとうございます。
1月中旬までに納品しなければならない仕事で、
12月から ずっと忙しく、年賀状も 年始行事も無く、
工場に泊まりながら、ひたすら働いている。

今朝も、冷え切った工場のシャッターを開けて、
朝日を入れる事から始まる。 シャッターを開けながら
思わず、「窓を開ければ〜、港が見える〜 、
メリケン波止場の、灯が見える〜 ♪」

と、淡谷のり子 の、「別れのブルース」 が、出て来た。
しかし ・・ 考えてみると、この歌詞って ・・?
つまり、窓を開けないと 港が見えない、って事ですよね?

普通のガラス窓なら、窓を開けなくても、港は見えるはず?
雨戸? それとも 洋館の 押して開ける 木窓かな?
なんて 考えてしまって、ネットで歌詞を検索したら、

その後の歌詞が、「夜風、潮風、恋風 乗せて、
今日の出船は、どこへ行く〜 ♪」 と あるので、
これって ・・ 船の窓 の事なのかも 知れない? ・・

でも 2番を読むと、どうやら マドロス相手の娼婦の様なので、
やっぱり 陸の丘の家の窓かな? いや、船に同乗する娼婦かな?
な〜んて、妙に真剣に考えてしまった ・・

う〜ん、勉強になるなぁ〜 ・・
おっと! こんな事やってる場合じゃないんだよなぁ〜 ・・